【広告画像】リポビタンDの広告の炎上理由はなぜ?批判コメントまとめ

リポビタンDの炎上広告批判殺到

大塚製薬のリポビタンDの妻夫木聡と木南晴夏の広告が性差別、ジェンダー問題として批判殺到です。

さわやかイメージのリポD広告ですが、なぜ炎上騒ぎになっているのか??

炎上広告の画像や理由、批判コメントをまとめました。

目次

【画像】リポビタンDの広告の炎上はなぜか?問題はコピー文言!

大塚製薬のリポビタンDの炎上が起きている広告は、木南晴夏さんがモデルの電車内広告です。

炎上理由は、女性差別のコピーが問題!

「電車内広告」のコピーに対して性差別と批判の声が上がっています。

2024年6月4日
リポビタンブランドの新CMキャラクターに、妻夫木聡さん・木南晴夏さんを起用!
(大塚製薬より)

問題の電車内広告は、女性向けと男性向けで別々のコピーで作られて、女性向けのコピーが物議となっています。

リポビタンDの炎上広告のコピーとは?
木南晴夏がモデルの女性向けの仕事、育児、家事。3人自分が欲しくないですか?というコピー

画像:女性向けの広告コピーとは?(モデル:木南晴夏)

画像:Xより

コピー仕事、育児、家事。3人自分が欲しくないですか?

このコピーに対して、厳しい意見が上がっています。

「共働きが主流の今の時代に合っていない」
「まずはジェンダー観を変えてほしい」
「昭和かな?と思ったら現代なのこれ」

画像:男性向けの広告コピーとは?(モデル:妻夫木聡)

画像:Xより

コピー「時代が変わると疲れも変わりますからね。」

女性向けコピーと男性向けコピーでは明らかに時代錯誤が感じられます。

女性だけがなぜ「仕事、育児、家事」なのかということで、ジェンダー問題として批判が殺到しているようです。

今後の大塚製薬の対応がどうなるのか、世間は注目しそうです。

大正製薬の対応

2024年7月5日、ABEMA Primeの番組取材に対して、大正製薬側は「回答は差し控えます」としています。

リポビタンDへの批判コメントまとめ

大塚製薬のリポビタンDという超有名な広告に対して、厳しい意見があがっています。

広告代理店の責任もありそうですね。

叩きすぎではと擁護の声も

批判の一方で、擁護する意見も聞かれます。

あまりにも全てを叩くのもという擁護の声が聞こえますね。

まとめ

大塚製薬のリポビタンDの炎上広告の画像や理由、批判コメントをまとめました。

炎上の理由は女性向け広告コピーが性差別問題だとして批判を集めました。

女性向けコピー:「仕事、育児、家事。3人自分が欲しくないですか?」

ジェンダー問題としてネットでは批判の声があがる一方、叩きすぎと擁護の声も上がっています。

今後、大塚製薬の対応がどうなるのか注視していきたいですね。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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